世界の経済情勢の把握が
できていかないとFXトレードは出来ません。

まだほんのFX初心者の私が、
最近変わってきたものに、
ニュースへの関心が大きくなってきた点があるのです。

FXとは、2国間の為替レートの上げ下げによって、
売買するものですが、その2国間の経済情勢を
見て行く必要性が出てくるのです。

「ニュースを読む」これによって、
為替レートの変動が予測できるようになっていきますから、
私としては、新聞は良く読むようになって、
テレビもチャンネルはニュース番組が増えてきているのです。

そしてニュースの内容としても、
経済情勢だけでなくて、
どこかの国でテロが起きるとそのことが社会的影響を与えていくわけで、

最近の私はFXによって、
社会科の勉強熱心に行うように変わってきているのです。


下がる豪ドル円・慎重なドル円

豪ドル円がめちゃくちゃ下がってます。
90円切っちゃってます。

30日発表のオーストラリアの住宅関連の
経済指標の結果が悪かった事と、
豪RBA総裁の発言も相まって
売りが活発になったからだと言われています。

元々豪ドルは人気が高く、
何と言っても金利が高いので
スワップ目的で取引してる人も多いのですが、
今回のこの下がりっぷりに泣いてる人も多数いるのではないでしょうか。

ちなみに米ドル円は30日現在、
翌日に控えてるビッグイベントを見据えてか
目立った動きは特に無し。

そのビッグイベントとは明日27時に行われる
FOMCの発表。27時って何時だ!?

この結果次第によってはビッグウェーブが来るかもしれません。
このウェーブに乗るか、見送るか?さあどうする?

注目の豪ドル

ここ最近、FXの人気通貨の中でも、
「豪ドル(Australiandollar、AUD)」と「ニュージーランドドル」が、
FXトレー ダーの間でも人気になり、話題になっているのをご存知ですか?

大手FX会社の買いポジションで、
今年の最高記録を達しているなど、
人気を集めています。

元々豪ドルといえば、「高金利で先進国通貨」なことから、
一部のFXトレーダーからはスワップ金利目当てで注目を集めていた通貨です。

そして豪ドルに対する見方がどんどん変わり つつあり、
「FXといえば米ドル!」という見方も変わってきているのです。

特に豪ドルは、個人中上級者トレーダーからの
注目度が高い傾向にあります。

豪ドルが高金利通貨であることは、
FXトレーダーの間ではもはや常識。

これはオーストラリアの金利が
21世紀に入ってからかなりの
高金利を維持していることが関係しています。

このためキャリートレードの対象にもなりやすく、
FXでも高い人気がある通貨といえます。

FXにのいてはスワップポイントにおいて
かなり有利な通貨といえます。

そしてオーストラリアが豊富な天然資源を
持った資源国であることも人気の要因となっています。
このことから豪ドルは「資源国通貨」とも呼ばれています。

豪ドル/円はデイトレなどの短期売買よりも、
中長期の取引で勝負するほうがおすすめです。
基本的には上昇中に買って中長期間保有、
下落したら売ってしまうという戦略が主流です。